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2011-2子育てサロン1 2011.9.22(木)
【視ることの発見】


CONTENTS
n  Check in   ラウンド(ニックネームのみ1周→枕詞+ニックネーム)
n  ペアワーク  *しんどさ自慢(今日ここに参加するまでの大変さ)
          *ラッキー度自慢(無事参加できている自分の強運)
n  シェアリング 全員で、オーバーリアクション
n  ラウンド    *遅れてきた人たちを含めて、ニックネームのみ1周
         *名前を隠して本人以外の人たちが名前を呼んで一周
n  名前を覚えるゲーム  「あなたの隣は誰ですか?」
n  アイデンティティーサークル
n  2つに一つ  n  仲間集め  n  共通項探し
n  ペアワーク  10秒目を閉じて、30秒観察。1人は目を閉じたまま見たものを言い、1人は記録。
          2人で目を開けながら観察・発見。
n  シェアリング
n  視点の違い 「天井の時計」「指ウィンナー」
n  ペアワーク  「私の観察したところ、あなたは~です。」 「私の想像するところ、あなたは~です。」
n  Sharing
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【参加者感想】
■久しぶりのサロンで参加者が抽選になったのをきいて正直驚きました。気持ちが沈みがちの状態での参加でしたが、心が解れた気がして参加してよかったです。指を時計回りに回していても視る位置が変わると回りが変わって…は視ることって一方的じゃダメなのかもって考えました。

■部屋にあるものを覚えてするペアワークは、覚えているものを早口で、だーっと言っていかれて、書く方の担当だった私は、すごく、焦りましたが、一生懸命さがありました。口で言った言葉をきいて記入するのは、変換ミスで違うものを書いてしまったりしていたのには、驚いたし、面白かったです。



■夏の間何もする気がしなくてだらだらと過ごしていたので、久しぶりにみーしゃや子育てサロンの皆さんに会えて気持ちがしゃきっとしています。今回ペアになってお互いを見て感じることを言うというワークは、最初は外見に自信がある訳でも無く、おしゃれな格好でもなかったので恥ずかしかったけれど、 こういう性格の人かなと想像して言ったこと言われたことが、お互い当たっていてとてもうれしかったし、心が通い合ったように感じました。よくテレビや雑誌では、第一印象が大切!だから外見に気を遣って、なおかつ素敵な笑顔をプラスすれば完璧とアドバイスしています。 確かにおしゃれで素敵な笑顔の方は印象には残りますが、私の場合は第一印象より、実際お話して感じる印象のほうが、重要だということに気づきました。 お話してみて私と同じ感覚だなぁ~とか、見た目とのギャップとかそういうものを判断して、この人とお友達になりたいなと思っていることに気づきました。 わかりにくい文章ですみません。あと五回のワークよろしくお願いします。



■前回最終日、子どもの熱で泣く泣く欠席したから、今回申し込んでからも、児童館に行くたびに申込み状況を聞いていたから、抽選になりそうと分かった時は、どうなるかドキドキしたけど、当たってめちゃめちゃ嬉しかった~!友達と何人か新しい友達に声をかけたら、一緒に声かけた友達が全員ハズレたから残念(TT)いつも通りのオープニングで、これからサロンが始まるんだとわくわくしてます。みんなはどう思ってるかなぁ~ちょっとこわいもの見たさでプレイバックシアターやりたいかも…それと私が思ってることをやってもらいたいなぁという気持ちもあります。これから五回、楽しみです。よろしくお願いします。


■秋になり、今年度2期目のサロン。今回も、どんな新しいメンバーに会えるのか、リピーターさん達にまた会えると思うと、ドキドキ・ワクワクだった。今回は、希望者が多く、抽選と聞いて、ビックリした。今まで、サロンがあって、当たり前の生活だったからだ。サロンに通えることが、どんなに貴重で、大切なものであるかを知らされたようだった。今回は「視ること」「見えること」を中心に、ワークが進められていった。2人ペアになって、「見たもの」をリストアップしていく作業では、私は、書く役割であったが、ペアの人が「バス」だったり、「道路」だったりと、自分より広い視野を持っていることに驚いた。そして、自分自身とのものの見方の違いも分かった。みぃしゃに教えて頂いた「両指を合わせて、空間を見る」ワーク(ウィンナーが見える)では、不思議さを覚えた。自分が見えているはずのものと別のものが見えている現実。それもまた、事実だということも、わかった。それは、実生活でも、よくあることだろうと思った。人により、今見ている物も、どう見えているか、それに対して、どう考えるかも違う。今、自分が見ている物だけが、すべてではなく、幅広い見方が存在している。だからこそ、自分だけの見方になってしまったとき、他人の見方も参考にすること(助けてもらうこと)も、大切なんだと思う。

■フルーツバスケットみたいな感じのゲームをしました。やっぱり、このゲームは、緊張しました。ペアになって、互いに、どういうふうに見えるのかを言い合いをしました。わたしは、今回初めての人とペアになり、少し、緊張しました。

■今回3回目の受講で、初めてアンケートを書きます;半年ぶりの受講で、私自身驚いたのですが、今までのハラハラした緊張ではなく、ワクワクした緊張を味わいました!私にできるかな、、ではなく、次は何をするんだろうというワクワク感です。きっと、これまでの受講で、私なりに色んなことを吸収していたんだと思います。次回のサロンが楽しみです。


■前に参加してみて思ってたことと、全然、違うことをするんやなぁと思いました。講習と聞いていたので、もっと、勉強するような感じで受けると思っていました。いつの間にか、無心で参加していました。これからもよろしくお願いします。


■『視る』ということを改めてしてみて、いつも、当たり前だと思って、意識すらしてなかったこと自体に気付いた。この気持ちを、子育てや、私自身の生活にも活かし、当たり前のことにも感謝できる人間にもなりたい。フルーツバスケットでは、やはり、心を無にして、日常を忘れ、楽しむことができたし、場の空気も和んだから嬉しかったです。
アイデンティティーサークルは、私、、大好きです。サロンの最初にすること多いですが、サロンの最後にもしてほしいです。

■久々に子どもと離れて、自由の身(?)で、楽しく過ごせました。普段、色々な年齢の人と話すことが少ない(幼稚園で挨拶程度。。)ので、緊張しました!多分、子育てでいっぱいいっぱいのカタい頭になっているので、人と話して周りの普段気づかないことに目を向けるのは、良いリハビリ(対人関係等の)になるなぁと思いました。
愛称で呼び合うのって、少し照れます。。でも独身時代に戻ったようで楽しいです♡


■今回の講座に申し込んだのは、まだ小さい2人の男の子の育児の息抜きと、何か子育てのヒントになればと、軽い気持ちで参加しました。初めて会う人ばかりなのに、あったかい感じで、みなさんと仲良くなれる感じがすごく楽しいです。これからも、よろしくお願いします。


■申し込んだのは、母子分離講座であること、これから何年も続く子育てを楽しく感じたり、見直すきっかけになるかも、、と思った。絶対面白いからといって、参加を勧めてくれた友人は、抽選で落ちてしまったけれど、知っている人がこの中にいてびっくり。せっかくの機会なので、楽しんでこれからも参加していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


■この講座を申し込んだきっかけは、次の4月で子供が幼稚園入園なので、親子で一緒にこのような講座に行けるのも、残り少ないということと、以前に子育てサロンを申し込んだお友達が、「良かったよ」と、言っていたので、申し込みました。最初戸惑いもありましたが、みなさんと明るく楽しめるのが、とても嬉しいです。初めてのことばかりで、新鮮です。お勉強的でないのに、たくさん考えることもあって、日常を振り返ることができそうです。この講座に出会えて、ラッキーです。

■初回欠席者からのメッセージ
長男の時は、待ち遠しくサロンの日を楽しみに思っていたのが、懐かしく思い出されます。あの頃は、必要で、すがる思いでいたのですが、今は、参加できたら、、、あっ、そう言えば、、といった感じでいる「今」が、不思議でなりません。きっと、ゆとり!安定した家族関係!などが、そうさせるのでしょうね!もっともっと、たくさんの方々に、このサロンを知って頂きたいと思います。今回は、キャンセル待ちがいるとか、、、素晴らしいことですね。私もうれしい気持ちでいっぱいです。これから、欠席せず、参加しなくては、と思いました。よろしくお願いします。

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