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直観力向上企画☆ムーブメントワークショップ3回目
2011.12.14(水)19:00~21:30

講師の岡田恵さんから、参加者の方にプレゼントしたポエムの一部をご紹介します。


青空を仰ぐあなたの笑顔

その笑顔に たくさんの人たちが

愛を受けとり 幸せを受けとっています。

次は あなたがその愛や幸せを受けとっていくときです。


あなたから始まり育まれた愛は

やがて 大きな循環という旅を経て

あなたのもとに還ってくるのです。

あなたは 愛の住処です。



★────────────────────────────★



豊かな命の輝きを 

繊細な音楽の奏でと共に歩むあなた。


あなたのゆく道は光に満ち

小鳥たちが祝福の音楽を届けています。


そして あなたの柔らかな鼓動は

音楽そのものになっていきます。

システミックコンステレーション1日ワークショップ Vol.2

《参加者感想》

  • ワークショップを十分に楽しませていただいた。初めての方も、よくコンステレーションについて、理解できたのではないか。働きかけを受けた人の満足度は、自分も含めて高いと感じた。
  • 「今、何が起こっていますか」の問いに答えるのは、こんなに難しいことなんだと思いました。そして、応えてしまうと、こんなに、心地良いんだと思いました。自分に何が起こっているかを、感じてもよい体験は、日常では、なかなかできません。いや、できないというか、しないように、自分で閉じてしまっているということに、気づきます。家族のタブーを必死で守ろうとしてきた自分の行為は、仕方のないことだったんだと思うと、思えるようになると、安心して生きていけるような実感があります。他の人の代理人を、もっと体験してみたい。
  • 自分の立場からしか見ていなかった現実や、見えていなかった母の気持ちなどが見られて、よかったです。自分一人ではなくて、まわりがいて、自分がいるんだということを、改めて感じました。代理人になるのは、慣れなかったので、どう動きたいのか、よくわからないことが多かったですが、いい経験になりました。また参加したいです。ありがとうございました。
  • 人生、難しく難しく考えたり、しようとしたりしないでも大丈夫だな!と思いました。3日間、誰にも話さず、消化するという作業は、コンステレーションのみならず、いろんな状態に活かせる!と思いました。
    あれもこれも足りない!という思いから、いろいろなヒーリングを受けたりしましたが、満足いくことがありませんでした。。コンステレーションでは、期待も手放せ、ノーという勇気、必要なこと、今これで充分だと、自然と思えてくるのが、不思議です。前回コンステレーションを受けて以来、あれこれ、ヒーリングへ行くのが止みました。
    代理人も得ることが多く、日常生活にも、活きてくるところがあります。また参加したいです。スカイマークが安くあるので、また機会がありましたら、よろしくお願いします。
  • 場のエネルギーを感じつつ、代理人になることで、何かが入り込む、それを素直に受けて、動き、言葉にする。クライアントになった時、適切な言葉が発せられたのに、驚かされた。空間を移動することで、感情、感性が変化していく。そうなんだ~。氣の流れを意識することができた。あるべき適切な立ち位置があるのだな、エネルギーが、スムーズに流れるために、そして言葉も。
  • ワークを小さく絞ってはじめ、短い時間で、終わらせるい良いお仕事ぶりを見せていただきました。プロのファシリテーターとしての在り方を称賛します。ありがとうございました。
  • 今日初めてこの場に来させていただいたのに、すごく安心して、みなさんがあったかくて、まるで家族みたいと誰かがおっしゃっていましたが、ホントに、家族以上に安心できる家族ができて嬉しいです。今まで生きてきて、こんなにも居心地がよく、安心しているのが、とっても不思議です。そして、とっても自由でいるのを感じています。ありがとうございました。

プレイバックシアター基礎講座 第3弾アクティングコース 芸術的アクティング(自由な表現) 2011.12.1(木)19:30~22:00






【参加者感想】

  • 人生で初めての経験を、アクティングしてもらって、ついこの間のことで、すごく自分自身が感動したけど、それを、言葉にするのがこんなにも難しいとは思っていなくって、だけど、はじめてのコンダクターが、うまく伝えてくれて、初めてのアクターが、私の思いを感動的に表現してくれて、まだ、興奮冷めやらない感じです。すごい!すごい!と何度も、同じ言葉でしか言えないけど、ホント、すごい体験でした。みなさん、ありがとうございました。
  • 前回のコースと、全然違う内容で、プレイバックシアターって、いろんな顔があるんだと思いました。セリフなんて、そんな難しいこと、出来るわけないと思っていたけど、相手の方が話しかけてくると、自然と対応している自分がいてびっくりでした。これから、段階を得て、自分でも、もっと自由に表現できるようになるのかと思うと、今から、楽しみです。
  • 前回の収穫は、ミュージシャンに目覚めたことです!自分でもびっくり!!!!苦手意識があったのに、何か一つ、新しい扉が開いた感じです。アクティングは、まだまだ、わからないことだらけですが、よろしくおねがいします。
  • 男性女性を演じるときの息を吸う場所のちがいや、年齢によって重心の位置が変わることなど学びおおかったです!
    ピアノでいえば、長調短調が男女で、ドレミのスケールが年齢でしょうか!
    ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

    余談ですが、自分のストーリーを、娘さんとして演じてもらえ幸せでした( ´ ▽ ` )ノ
  • 昨日はありがとうございました!

    とっても楽しく、ワクワク昂揚しました。初めての参加でも疎外感がなく、さらりと場に加えていただきありがたかったです。

    みぃしゃさんの聡明さ、温かさや、的確なリードや仕切りに、安心していられました。素敵です!

    それで内容についての感想です。
    即興で「何かになってみること」は、必死で想像力を働かせること、それも今すぐ!なんですね。そこが面白かったです。普段使わない部分の脳が働いたような気がします。

    昨日も申しましたが、「演技をする」を経験させていただき、長年の疑問がなくなりました。それに、周りが見えず自分勝手だったにもかかわらず、褒めてもらい、とっても嬉しかったです。

    みぃしゃさんがおっしゃいましたが、昨日のメンバーやお話の内容は、きっとそれぞれに必要なことだったのでしょうね。私も昨日の場に身を置くようになっていた。うまくなってるなーと驚きます。

    また参加したいと思います。今回はどうもありがとうございました!
  • みいしゃ、いつもありがとうございます。
    遅くなりましたが、昨日の感想です。

    私はもともと、いろんな人に演じることでなってみたいという想いと、それに対しての苦手意識が、両方あります。

    今回は、前の6回コースと違って、最初から「誰かになる」という感じで、感情を体で表現するよりも、言葉やしぐさなどで演じる感じやったので、
    私にとっては、難しかったです。

    でも、初参加のアクターさんが、ものすごく感情で演じてはったのを見て、
    形でその人になるのは難しいけど、
    役に同化して感情を表現するんやろな、と改めて思った。

    あとみいしゃが「その人が力仕事をしてるのか、家にずっといるのか、子どもを産んだのか、デスクワークなのかなどで出来上がってる体が違う」
    という感じのことを言ってて
    「ほんまに体はその人の人生でずーっと創りあげられたもんなんや」と再確認した。

    その視点で、電車とかで人を見て、いろいろ想像したらおもしろいやろうな、と思った。

    ほかの人になる、というこの奥が深すぎるテーマを、これからプレイバッグシアターで体感していくことに抵抗あり、わくわくあり、な感じです。
  • 即興なので、準備する間がなく、いつもの自分のくせが、そのまま出る感じで、気づかされることが多かった。普段は、気づかずにやっていることが、エクササイズを通して、自分のパターン、対人関係で感じる、あ、また、やってしまったってことに、気づく時間になったし、そこを、変えていけるように、チャレンジしていきたいと思う。
  • ステージという人の視線を集めるところに立つのは、すごく、居心地が悪くて、それでも、役になりきっていると、だんだんそのことも忘れることができたし、他の人がいろいろと、オファーしてくれるので、すごく助かりました。

    もしかしたら、人目を避けたいと言いながら、注目を浴びたいという隠れた欲求が自分の中にあるのではと気づき始めています。このアンビバレンツな思いは、他のいろんな自分の行動にもみられるもので、ちょっと、そういうことを見ていきたい自分がいるのかもしれません。

    牛歩の歩みですが、どうぞ、よろしくお願いします。
  • 初めて参加された方たちに、たくさんエネルギーをもらいました。自分が勝手に思い込んでいた制約が、役に立たないと、実感されました。トレーニングしなければ、と、経験重視でしたが、プレイバックシアターは、どうやら、そういうものとは、別の次元にあるようです。

    溢れる感情が涙になったアクティングを見て、しかも、初めてだって、後からきいて、びっくりしたし、自分は、そういう感情にブロックをかけて、形にこだわっていたことにも気づきました。

    先輩の真似じゃないけど、経験者の演技を見て勉強しようと思っていたけど、全然違って、生き方を問われる感じがしました。ちょっと怖いけど、それだけ、奥が深く、自分の人生までもに影響する大きな出来事でした。

プレイバックシアター基礎講座 第2弾  ⑥ナラティブV 2011.11.24(木)19:30~22:00







【参加者感想】
  • プレイバックシアター基礎講座6回目の日で、最終日でした。感じたままを表現しちゃっていい空間だったので、頭で考えずに動くように、身体を動かす気持ちよさを、いっぱい体験できて良かったし、楽しかったし、嬉しかったです。
    引き続き、第3弾も受講しに来たいと思っています。
    とりあえず、今日で、いったん終了ですので、「どうも、ありがとうございました」♪
  • 今日が最後と知らずに来ました。
    一番息が合いにくい感じがありました。ですが、今まで、いろんなエネルギーの流れ方、感じ方があって、とっても楽しませて頂きました。ありがとうございます!!
  • 前の人(V字型の先頭の人のポジション)をするのは、気持ちよかったです。何をやっても、ちゃんと後ろの人がついてきてくれるという安心感と、背中からのあったかいサポートが、断然嬉しかったです。スポットライトも、ばっちりあたって、うれしい反面、ちゃんとテラーの話を聴いていないと、頭が真っ白になる瞬間があったりすると、責任重大な場所だと、ローテーションで感じました。
  • 今日何をするとか、何回目だとか、全然気にもせずに来ましたが、(毎回のことですが)絶対に楽しいだろうとわかっているので、今日も気持ちよく、新しいことを吸収して表現できて、幸せな時間でした。身体が勝手に動いてくれる、その信頼感が、確実になってきたように思います。
  • 今日の復習
    【ワークの流れ】
    ストレッチコピー/2人で音声と動きをコピー/縦1列に並び前の人の動きを後ろの人がコピー/鏡に向かってV/鏡なしでV/しんちゃんのはなび/ローテーションでナラティブ「昨日の文化祭」「僕が作ったチラシ」「仕事、深く考えずスポーン」「左足」「左手」「濃密な15分」
    【注意点】
    *初めのエクササイズでは、「一番前の人は、暴走しない。後ろの人も意識に入れる」
    *しんちゃんのはなび「解釈ではなく、とにかく動きをつける。文章を聞いてすぐ反応」
    *一番前の人より、先に言わない。問いかけ市内。返事しない。
    *擬音だと、後ろの人がコピーしやすい。
    *後ろの人も前に少し出るので、前の人は、その分をもう一歩前へ出る。
    *後ろの人は、前の人が「胸の前で手を組んでいるのか、合掌しているのかわからない」→テラーの話は、全員で聴いているので、自然と動きが一致する場合もあるし、もし違っていたとしても、そこはこだわらなくてもよい。
    【感想】
    解釈ではなく、とにかく反応して動いてみる・・・それが心地よかった。前の人のコピーをしているつもりが、前の人より先走ったり、前の人が言ったことの語尾を上げて「?」と問いかけたりしていた。自分の癖に気付く。そのうえで、同時に、息を合わせることに集中してみた。この感じは、ストーリーのアクティングでも同じだ。自分の「照れ」を外して、ぴったり息を合わせる。このリチュアルに沿うからこそ、私にもできる。そんな風に思った。アナウンサーのような日本語でなきゃ、ナラティブの前の人はできないと思っていたが、(もちろんそれを目指すのだが)○○さんが「左手」のナラティブをやってくれて、とても自然で、より自分に近かった。今後チャレンジしたい。
  • PTではショートフォームが効果的に使用されますが、その中で、ナラティブVは実際に見たことが無いものでした。ナラティブVは“魅せる”ことではピカイチのフォームですね。劇団員同士の呼吸やリズムも一致していることも大事です。ナラティヴVを観ることで、劇団のチームワークを評価出来ると言えますね。
    今回は、以下の流れでワークしました。
    1.チェックイン 2.アイスブレイク 自分の体で伸ばしたいところを順々に。3.ペアになって、動きをコピー(ミラーリングでは無い) 4.一列に並んで、前の人の動きをコピー 5.鏡を利用しVの字で前の人の動きをコピー。 6.絵本「しんちゃんの花火」に合せ、解釈では無く、とにかく動きをつけて、コピー。 7.順々に、ローテーションしながらナラティヴVにて再現。 (昨日の文化祭)(仕事が取れた)(左足の重心)(左手)(15分)
    ナラティブVの醍醐味のひとつは、「綺麗にそろった一体感」です。
    慣れないうちは、先頭の人の動きをコピーする中でぎこちなさが出てきます。
    ポイントは、次のようなところでしょうか。
    *先頭の人の言葉に「返答しない」*前の人より先に言わない *擬音があると効果的
    また、先頭の人は、同じ動きを繰り返すことでも効果があるようです。
  • 前の人を見て真似をするのではなく、一体となって、同じ動きに自然になるということが、神道の教えと似ていて、すごい~~~と思いました。巫女体験をして、神主さんのお話を聴いたところだったので、同じことをプレイバックシアターで聴くのが不思議というか、一緒なんだってわかって、よりプレイバックシアターの奥深さを感じました。頭で考えずに、身体で表現すると、勝手に、大事なものが、そこに立ち現れるんですね。終わった後、自分が何をしゃべったのか忘れてしまいましたが、テラーが、喜んでうなづいているのを見て、これでいいんだって思いました。
  • なかなか、前に出る勇気が出なくて、でも、せっかくだから、挑戦しなければと、わずかな時間かもしれないけれど、すごい葛藤があって、もう無我夢中でやりました。終わったら、それでも良かったんだってわかって、ほっとしたし、テラーの感想を聴いて、自分が考えていることとは全然違うところで、感動したり、プレイバックを見ているんだとわかって安心しました。次からは、もう少し、肩の力を抜いて、他の人みたいに、リラックスして演じられるように挑戦します。次は、アクティングということなので、楽しみです。








プレイバックシアター基礎講座 第2弾  ⑤タブロー 2011.11.17(木)19:30~22:00


【参加者感想】
  • はじめは、ゲームみたいな遊びが、とても面白かったです。動きをつけていくことが、どうしようと思いながらも、どんどん動けたことが、自分でもびっくりでしたが、それが、ワクワクで、楽しかったです。
    タブローは、一つの短い物語なのに、とても味わい深かったです。静止しているからなのか、とてもその静止画に見とれて、入っていける感じでした。
    同じ”悲しい”でも、それぞれ違うポーズになっていて、それも、一人ずつを見ていくと、面白いけど、一つの絵としても、まとまりをもって観ることができて、調和している感じが、ずっと見入ってしまいました。
    なんか、奥が深いです。瞬間瞬間での動きなのに、じ~んときました。
  • タブローの歌
    「自分の気持ちを語れば、自然の中へ流れ出す。悲しみ、歓び、すべての心、いつでもどこでも輝ける。赤く染まる紅葉が、私の心を映し出す。春夏秋冬、全ての季節、私の心を映し出す。言葉にすれば、何もかも、自然の中にあったのだと、動いて止まって、初めて気づいた。すべての命は、生かされてる。わたしはいつでも生かされてる。」
    テラーのストーリーのこころの機微を、春夏秋冬、起承転結のこころの四季のスナップ写真に編集することこそまさにタブローの醍醐味でした!
    メンバー1人1人が同じ感情のなかにフォーカスする動く彫刻を種子とすれば、そこから根が伸びてコーラスとなり、その花の成長を季節感とともに時間の流れとしてとらえたのが、タブローと感じました!ありがとうございました!
  • 身体を動かすのは、気持ちよかったです。自分の感情ではなく、他の人の体験・感情を表現することで、違う世界が広がる感じがしました。ありがとうございました。
  • パッと動いて止まったら、キマッて見える、そういうことの連続やった。感じたままを表現すると、全体的にも絵になることが、素敵だと思いました。
  • 一番最後のタブローのときに、相手の気持ちになるとは、どういうことなのか?が、少しわかりました。自己表現するとは、その状況・気持ちの中に入り、自分らしい表現で、ありのまま表現することだと。しかし、その表現を膨らますために、指先、足先まで、全神経を行き渡らせることも大切だと、実感しました。それは、テクニックなのだろうか?自分らしく表現し尽くせば、テクニックではないのかなぁと。 
  • 今日は、身体がつかれていたので、どうなるかと思っていましたが、「感じる」というところに、焦点があてられたので、とってもやりやすかったです。そして、ちょっとした時に遊べるような内容も、いっぱい学べたので、また、いろいろ楽しみたいです。
    テラーの内容を感じきって、そのものになるだけで『画』になるのが、すごい驚きでした。
  • ミュージシャンを、みなさんにたくさんお褒め頂いて、ちょっと有頂天になるくらい、嬉しかったです。今日は、本当に、自分でも驚くほど、楽器がその一瞬一瞬で、これって、そこだけ光って目に飛び込んでくる感じで、音を鳴らしました。
    1つの物語が、4枚か5枚の絵となり、それぞれにテーマとなる音が一体化できて、気持ちよかったです。
  • 「動く彫刻」との違い、「タブロー」は、絵画のように印象付けられる。より明確になった。「考えずに、とにかく反応」して、観客がその全体像を見て題名をつけるエクササイズが、印象的だった。迷わない、とにかく、反応して、静止。静止のエネルギーの強さを、改めて、実感。セリフがないので、余計な解釈なく、ダイレクトに伝わる。コンダクターは、セリフがあるので、重要な役割となる。コンダクターが解釈していたり、間違っていたりすると、アクターが混乱することを体験した。どんな気持ちだったのか、テラーの感情を聞いて、それをアクターに伝えるパイプ役。一人でセリフを言うので、目立つ存在ではあるが、パイプ役だということ、つなぐ役目なのだということを意識すると、自然体でできそうな気がした。
  • 初めて参加して、誰も知っている人がいないと思ったら、会いたいと思っていた人に出会えてビックリ。まさか、ここで出会うと思っていなかったので、最初は気付かなかったが、休憩中に話ができて、その面白い流れが嬉しい。しかも、プレイバックシアターには、随分前から来たかったのに、なぜか、今日というタイミングだったのも、偶然じゃないのかもしれない。すごくいいメンバーでプレイバックシアターを体験できて、嬉しいです。次も来れるようだったら、ぜひ参加したいと思います。意外とわたし、向いてるかもと思いました。
  • 遅くなりましたが感想です。
    タブローと動く彫刻、スリーセンテンス、違いが何となくわかるようなわからないような・・・時間が経つと、タブローとスリーセンテンスの使い分けというか違いがわからなくなって今回は消化不良気味な状況です。これが今回ウォーミングアップで体験した、頭で考えないということなのだろう・・・と感じています。 「~しない」「考えない」というのは本当に難しいもので、プレイバックシアターは失敗はないとわかっていても、勉強するごとに疑問や不安が湧いてくる現状です。動く彫刻&トランスフォーメーションには参加が出来なかったので、またいつか基礎講座でする機会があれば嬉しいです。 ありがとうございました。
  • 今回のテーマは“タブロー”。静止画、絵画と表現されるように、静寂感と音楽の調和が魅力です。かなり以前、羽地先生(らしんばん)で体験したことがあり、久しぶりの挑戦でした。コンダクターの技量もわかる、私の大好きなフォームです。またやりたいな(^^♪
  • シンプルなのに、すごくインパクトがあって、すごいと思いました。自分ができてしまうのも不思議でしたが、みなさんのタブローを拝見していて、引き込まれる思いでした。わたしは、何がどう違うのかとか、他の手法を知らないので、質問する感じも全然ありませんでしたが、みなさんが、熱心に質問されて、それに対しての丁寧な回答というか、禅問答のようでもあり、納得のいくまさにそれだと、腑に落ちる感じもあり、プレイバックシアターが、なんなのか、すごく深いところで分かったような気になってしまいました。人間、人生が、すごいドラマティックで、演じている人たちもすごく人間味があふれていて、なんの舞台装置もないのに、舞台背景が見えたり、奥行きが感じられたり、夕日がやさしく照らされていたり、すっごく見えてしまって、大満足です。超ヤバいくらい、タブロー好きになりました。

プレイバックシアター基礎講座 第2弾
 ④コーラス 2011.10.27(木)19:30~22:00

【参加者感想】
  • コーラス、めっ――ちゃ、おもしろいし、ほんまに、すっごい手法(?)やと、心底感激しました!!
    ひとりひとりが想像主で、一体、という、このそーだいなテーマを、身体を使って、こんなに感じれるなんて!!つくった人すごいっっ!!!「自分」も「人」も、ほんますごくて、そりゃそーやわな、と思うことを、こんなに体感できるなんて―――、うれし―――!!
  • 『コーラス』奥が深いですね~~。自分の責任で始めたり、止まったりを、みんなを信頼して、自分が全体の一部であり、全体の意識であり、みんなであり、私であり、恐れずやってみる。
    みんな1つであることを、心から信じていると、それが形となって、あらわれて、素晴らしい演技になって、観ている人から、拍手が沸き起こった。
    とっても美しい空間が生まれました。ありがとうございました。
  • 『コーラス』すごい事をしてるし、それを楽しめて、とても、よかったです。誰かがリードしたり、ついていったりする人間の枠を超えて、全体、一つとして動く、行動するというのは、すごい感覚でした。
    創造主になり続け、いろいろな私を創り続けられると楽しいなと思いました。
    今日もありがとうございました―!!
  • 傾聴することの真意が、「インプロ」の「イエスアンド」だけではつかみとれなかったのですが、 今回の『コーラス』で、方向性がみえた気がしました!
    さらに『コーラス』のパワーって、共生、そして大いなる自己との、つながりを取り戻すワークの根源にあるもののような気がしました!
    まるで、 自分は一人じゃないんだ! そこにわたしはいません!でもすべてがわたしです!のごとき印象をうけました!たくさんのパワーとエネルギーをもらいました。 ありがとうございました!
  • 今宵は、じんわりあったかかったし、騒々しくてすごかった。
    騒々しい創造主の醸造酒だな。プレイバックシアターの底力を感じました。
  • 『コーラスのうた』感想の代わり
    ひとはみな、そのままでつながっている
    どんな気持でも、奥底は、すべてが愛から生まれてる
    銀河の中心は、ひとつながり、すべては愛、つながっている
    わたしたちすべて
    どんな気持ちも、心の奥は愛溢れてる
    地球の奥から湧き上がる、あたたかい温泉のお湯のように
    みんなひとつになって、あたたかい
    心が湧き上がる、コーラスを
    ひびきあって、歩き出そう、前に進んで、ひとりひとり、
    自分の花、咲かしあおう
  • 今日学んだこと--舞台の演じている面積より、空いている面積を意識する。声を重ねる、緩急、高低、感情の起伏を表現、誰がリードするとかついていくとかではない。1つの塊となって、アクターそれぞれがアイデアを重ねて、増幅させていく。他者のアイデアの無視、否定、責任の転嫁(他者のアイデアに質問するなど)自分のアイディアの出し惜しみはしない、舞台上すべての人が、それぞれ等しく責任を持つ。具体的なイメージ。周りのオファーを信頼する。
  • 1列で歩くエクササイズで、普段の生活での自分のくせに気付く。「自分がやらねば」か「誰かに合わせなきゃ」、どちらかの行動をとってしまっている。横一列のつながり、一体となって歩くことを体感することで、「気負い」が抜け、他者をスッと感じられた。このグループに自分が居る。力が自然と湧く。それがスムーズに出る。他者がそばにいることが「気疲れ」から「安心」に変わる。一気にテンションが上がる。その経過をたどっていくことが、次のアイディアが浮かぶ力となって、飛び出す。最後は、「みてみましょう」の位置で、観ていたが、ふっとストーリーが浮かんだ。ここで、語りたいと、強く、思った。名残惜しい時間だった。

子育てサロン2011-2 全体アンケート


  • 受講経験(20回以上)/大変充実していた/興味のある内容だったから
    普段の生活の人間関係以外での、つながりを楽しめる場として、活用させていただきました。
  • 受講経験(なし)/充実していた/託児付だったから
    内容がよくわからずに、受講したのですが、参加して本当に良かったです。児童館には、よく遊びに来ているので、子どもも安心して預けられ、気兼ねなく受講できています。人数も多すぎず少なすぎず、ちょうどいいと感じました。また、次回参加したいです。
  • 受講経験(なし)/大変充実していた/興味のある内容だったから
    受講する前は、講習と書いていたので、難しい話とかだと思っていましたが、受講してみて、初日からすごく楽しくて、次の木曜が待ち遠しいぐらいでした。
    ゲームとかをしながら、子どもと少しの間、離れて楽しむなんて、出産してから無かったなぁ。。と思いました。
    それに、ゲームの内容なども、こんなゲームするのも何年ぶりだろう。。。と、思いました。
    でも、ただゲームをするだけではなく、ゲームの一つ一つにも、子育てについての勉強できる部分がありました。
    この受講が終わるのは、すごくさびしいので、次もまた、必ず応募したいと思います。
    すごくすごく楽しかったです。
  • 受講経験(3回)/充実していた/興味のある内容だったから/1年間通じて参加してみたかったから
    去年の2学期に初めてサロンに参加しました。その時の理由は、育児に関する別の講座を受けて、人生観変わるくらいすごく良くて、自分に自信を持つことができ、生まれ変わったような気もちになれたから、同じようなことを期待して、サロンに来てしまいました。サロンは、私が思っていたのとは、まったく違って、正直、戸惑うことが多かったのですが、最終回頃には、少し慣れて。でも、1度離れると、ワークでついていけなくて、へこんだり、自信を失ったことの記憶が強くて、3学期は(多忙だったこともありますが)申し込みしませんでしたし、これからも申込むことはないと思っていました。でも、バイト先で、10代後半の子が、どんな困難があても、立ち向かっていく姿を見て、「私も苦手なことにも挑戦しよう!!!」と思い、1学期、2学期と、またサロンに参加させて頂きました。人と接したり、人前で発言したりするのが、あまり得意ではない、消極的な私にとって、サロンのワークは、異常に緊張してしまうものも、まだありますが、2学期になって、ようやく少し慣れることができたかな、と思います。
    今までは、苦手なワークが続くと、サロン自体に苦手意識が芽生えて、「私って、何やっても、やっぱり、ダメなのかも。」とすごーくマイナスな気持ちになっていたのですが、今では、苦手なワークがあっても、「このワークは、ちょっと苦手だったけど、次のワーク(次の回)は違うかもしれないし、また頑張ろう!」と気持ちの切り替えが出来るようになってきたと思います。そして、そう考えたら、(当たり前のことですが)「全部が全部、得意な人っていないから、私は私で良い。」とも改めて、思えるようになりました。(まぁ、本音を言うと、まだまだ、弱気な面も多いのですが。)そして、サロンに来てる人は、頑張っている人が多いから、「マジメにやってたら、失敗してもきっと受け入れてくれる。」という思いにさせてくれる、安心できる場所だったから、こんな私でも挑戦しやすかったと思います。
    自分を受け入れてくれる人がいるということは、とっても、心強いことで。娘にとって、私がそういう人でありたいなぁ、、と思います。そして、日本人は、中々言葉に出して、愛情を伝えることをしなかったりしますが、素敵な言葉は、どんどん声に出して、家族や友人に伝えていこうと思います。
    去年から、幼稚園に行く前に、娘に「大好き!」と言って、ハグしてから送り出しているのですが、娘が大人になっても、できる限り、この習慣は、心を込めて、続けていきたいと思いました。
  • 受講経験(毎回)/充実していた/参加すると自分の気持ちが落ち着く
    今回、子育てサロンに参加してみて、ゲームをしたりして、初めての参加の方も、名前とか覚えやすかったです。
    言葉のシャワーも、すごく、気持ちよかったので、また次回のときに取り入れてもらえたらと思います。
  • 受講経験(数えきれないほど)/充実していた/託児付だったから
    私自身、昔ほど、子育てサロンを待ち遠しくは思わなくなりましたが、やはり、渡辺先生やサロンのメンバーにお会いすると、家にいるときと違い、ワクワク楽しく、うれしく思え、参加してよかったと思っています。
    身体を使って体感できる講座は、やっていて納得できて、素晴らしいと思います。自分自身を見つめる時間は、大切だと、大人になってつくづく思い知らされます。
    また、保育があることは、大変嬉しくあります。今は、核家族が主の時代で、私のように親が近くにいない家庭にとっては、なかなか母親が自分のための時間を作ることが少ないと思う。だから、子どもも親以外に安心できる大人がいること、場所があることを学べるし、自分の訴えを保育士に伝えることをするチャンスがあったりと、社会に入る第1歩を踏み出せて、親として、とても、うれしくもあります。
    地域に、もっと、このサロンのことを知ってほしいし、体感してほしいと強く願います。ありがとうございました。
  • 受講経験(ある)/充実していた/前に受講してとても良かったから
    毎回、いろいろな気づきや発見があって、何回受講しても、同じということはない、日々少しずつたまっていくストレスなどを消し去ってくれる不思議な時間です。
    色々な方(子どもの年齢も違う)と出会えるのも、魅力だと思います。
    今は、託児は利用していませんが、赤ちゃん、幼児のいるお母さんは、子どもとずっと一緒で「自分」に時間を持つことがしにくいので、託児があって、しかも、お母さん自身のための講座というのは、すごく、有難いと思います。
    今回も、受講できたことに感謝しています。
  • 受講経験(1回)/たいへん充実していた/興味のある内容だったから.託児付だったから
    前回に比べて、動きのあるワークが増えたと感じましたが、すんなり動けるようになってきたかなと思います。
    特に3回目【触れ合うことの信頼】で、丸太のように、みなさんの身体の上を、コロコロしたんですが、最初は、「エ~ッ本当にするの!?」って、びっくりしながら、みんなにつられて、コロコロしていました。何でもやってしまうサロンの団結力や達成感を感じました。楽しかったです!
    毎回サロンに参加していて、いろいろ感想はあるのですが、それを言葉で表すのが難しく、もどかしかったです。みぃしゃのまとめや、みなさんの感想に、「そうそう!それ!」と共感することが多かったし、皆さんに、私の気持ちを代弁してもらったように思います。
  • 受講経験(10回以上)/充実していた/いつも参加しているので
    子育てサロンでしか、経験できないワークがあって、中には、苦手な内容もあったりしますが、楽しく参加できていると感じます。
    今まで知らなかった(出会っていない)人とも、出会えて、あの空間で、自分の感じたことを語れることができて、いいなぁと感じています。
  • 受講経験(2回)/充実していた/興味のある内容だったから・託児付だったから・1回目はどんなものかと申し込んだが、子どもと離れて、いろいろ考えたり、身体を動かしたり、毎回充実した時間を過ごせるので、申し込まない理由がないという感じ
    今回は、子どもの体調不良で2回休み、幼稚園の参観で1回早退しないといけなかったので、めちゃくちゃ、残念だった。
    毎回のことだけど、子どもと離れて、色んな体験をしたり、じっくり考えたりできるのは、とても貴重だと思う。ただの講習と違って、ワークショップ形式なのが良い。
    みぃしゃ自身についても、いつもバイタリティーあふれ、同じ空間に身を置いているだけでも、ハッピーになれる気がして、講師の先生が、みぃしゃでよかったです。
  • 受講経験(なし)/充実していた/興味のある内容だったから・託児付だったから
    初めて参加しました。抽選と聞いて、驚きで、当たって、ラッキーと思いました。申し込んだ動機は、すごく軽くて、「何すんねんやろ?子育ての講座?」くらいに思ってました。お勉強中心なのかなと考えていたけど、身体を動かすことが多く、遊んでいるようで楽しかった!
    でも、考えさせられることばかりで、(見方を変えれば気持ちも変わるというか。。。)
    終わった後は、何か、スッキリ&やる気も出て、子どもに対しても、おおらかな気持ちでいられました。(普段、ガミガミ、イライラしちゃうので。)
    長女のときに参加できればよかったなぁと、つくづく思います。一人目で、いっぱいいっぱいすぎて、色々な講座の存在は知っていたけど、申し込む勇気がなかった。。何て残念だ。と今なら思います。託児付で、子どもと離れて、自由な身(?!)で、自身について、いろいろ思いをはせることなんて、中々ないし、内容も楽しいものなので、次回も申し込みたいです。
    友達にも薦めたいです♡ ありがとうございました!
  • 受講経験(なし)/充実していた/託児付だったから・友人の勧めで
    戸惑うことが多かった。意見を求められることが度々あるので、考えて言葉に表すのが苦手な私にとっては、どうしたらよいかと思っていた。
    内容を一生懸命考えて、メンバーに応じて教えて下さる姿勢に、感銘を受けた。
  • 受講経験(3回)/充実していた/託児付だったから・今まで受講してとてもリフレッシュできたので
    普段ない体験を通し、初対面の人でも話したりして、色々な気づきがあって、特に、子どもの気持ちを疑似体験できるようなワークがあって、子どもに対して、気持ちにゆとりをもって接することができるようになりました。
    子どもが四六時中“お母さんお母さん”と後追いするのはなんでかなぁとか、少し理解できたような気がすると、適当にあしらう(上手に対応する)こともできるような気がします。付きまとわれるのがすごく嫌だったけど、理解すると、気持ちが変わるんですね。
    自分の子育てに対する思い込みも、振り返ることができ、自分にも無理していないか、振り返ることができるようになると、少し落ち着いて、子どもと接することができると思います。
    前回、「反省しなくていい」と聞いて、ちょっと腑に落ちたような気がしました。「反省」して自分にダメダシして、自己嫌悪に陥って、負のスパイラルのにいるのではなく、「自分への気づき」が行動を変えるんですね。

2011-2子育てサロン5 2011.10.20(木)
【薫りたつ魅力】


CONTENTS
n  Check in
n Stretch copy
n Flash 
n  Centering
n  Positive word
n  Negative word
n  Words collection
n  Imaging
n  Cheer leader
n  Moving with clothes
n  Imagine Sculpture
n  Discussion
n  Aura Meditation
n  Sharing
────────────────────────────
【参加者感想】

n  久しぶりにストレッチをして体が固いなぁと実感しました。
  
n  ペアで、実験した、ポジティブな言葉と、ネガティブな言葉とでは、
身体のブレがあんなに違うとは…
指一本で押す方の人が、言葉を聞かずに押した方がいいかなって話し合い、
私たちのペアは、聞かないようにして、押してもらいました。

n  ネガティブ、ポジティブ両方の言葉で、身体が暗示にかかっているかのようでした。

n  四人一組では、音楽がかかると、一生懸命動いて、正直ヘトヘトな感じでした。

n  たくさん動いた後に、ネガティブな言葉を、ポジティブなものに変えてみるのは、
難しく考えてしまったのか、自分では、答えが出なくて、重たい気持ちだったようです。


n  今日は一日楽しんで過ごしました。

n  三人でパフォーマンスしあった時、
○○さんが気持ち、ひいていたような感じでいたから…
私も、ノリノリに…とはいかなかったですが、
音楽がある間は、三人で、はしゃいで、楽しんでダンスをしました。
○○さんはすぐ我にかえり『何しているんやろ』って言葉に、三人で笑ってしまった。

n イメージを形にするものは、楽しなぁ~と感じました。

n  家族でやったらどんなかなぁ~(^^)と、想像してしまいました。
夫が、出張から帰ってきたら、話してみるつもりです。

n  最後のディスカッションですが、同じ意味を伝えるにしても、言葉のかけ方によっては、
良くもなり、悪くもなり…考えさせられるテーマでした。

n  要は『わたし自身がいかにあるか!』ですよね。キツイ言葉が出てしまうのは、
私へのサインだと、「気付く事」が大切なんですね。初歩なことを忘れてしまってた。

n  ゆとり、優しさ、思いやり…いろんな気持ちが重なり、温かなオーラで、相手に語りかけ、包み込むんですよね(^^)♪

n  してもらい されてもらい、生きていけたら幸せですね☆

n グループになって、前の人の踊りを、コピーするワークですが、去年の2学期、
サロンに初めて参加して、このワークをしたとき、もの凄く緊張&不安でイヤだったので、
今回も正直「わー、ヤだな!」って感じだったのですが、
今回は、前に出ても、まだマシな踊りが出来た気がします。
サロンに慣れてきたみたいで嬉しい☆ 

n  最後の瞑想は良かったです。
光を放つことは出来ませんでしたが、とてもリラックス出来たし、
不眠症なので、寝るときに、アレやってもらったら眠れそうだな、と♪
(私が寝るときに、みぃしゃが隣にいることはさすがに無いですが・笑)

n  わたしは、気持ちの切り替えが下手なので、失敗をずっと引きずってしまうし、
バランスよく生きることが、私にとって遠い存在に感じます。
次回は、勇気をもって、そのことについてお聴きしますね。

n  ネガティブワードをポジティブワードに変えるのは、
単に、反対言葉じゃないのだと分かった。
ネガティブな目で相手を見ていたら、うわべだけポジティブに変えても、それは、ウソになる。
納得です!!

n  「具体的に」、「イメージしやすい抽象化」、「ゲーム感覚」で、
「ゴール」や「ビジョン」を含める伝え方って、新鮮だったけど、その通りだと思った。
幼稚園の先生から言われていたことが、今回よくわかった。

n  きつい言葉をいうのが、苦手なので、
つい、「おばあちゃんが喜ぶよ」とか「パパに褒めてもらおうね」と言ってしまっていたけど、
そこには、伝わるパワーがないって、落とし穴なのかぁ。。ちょっと、考えた。

n  毎回みぃしゃのサロンが楽しみです(*^o^*)
   
n  今回も最初から、気持ちのいい時間が流れ、最後は、みぃしゃの言葉に気付き、
納得、スッキリ!…といった感じでした(^-^)

n  大勢の前で、発言することが、苦痛な位、苦手だったはずなのに、
今日は、発言する事で、自分の考えがまとまり、皆の反応もあった…
逃げてないで、ぶつかっていくことの大事さを、教えてもらった気がします(^-^)V

n  こんな風に思えるのも、今日のテーマが、ポジティブだったからかもo(^-^)o

n  帰りに、○○さんに、ヘアスタイルを褒めてもらうという、嬉しいおまけ付きで、
大満足のサロンでした(^ー^)/

n  暗示の影響の大きさに、驚いた。それは、指一本で「押す側」で特に実感。
ペアの相手が、グラッと揺れるとき、表情も微妙に変わる。

n  他者からの言葉だけでなく、
自分が自分にかける言葉に、こんなに左右されるとは。

n  実証したのだから、使ってみよう。

n  「私の心は、愛に満ち溢れています。」

n  あまり、使い慣れない言葉だが、これから、使い慣らそう。

n  自己暗示、瞑想、自分でできることは、是非、やってみよう。

n  どんなことが起ころうと、自分にかける言葉を丁寧に、選ぼう。

n  そうすることで、他者への言葉遣いも変わるだろう。

n  身体が疲れていたせいか、あまり、脳を働かせず、ワークを楽しめた。
4人1組で、踊るのも、頭を使わなかったからか、わりと、軽く動けた。

n  わたしの口癖「早くしなさい」というネガティブワードを、ポジティブワードにするには?
いろんな意見が出た。
一見陥りそうな柔らかい表現、「~のに」「~たら」「○○さんが喜ぶ」危険ワードの
背景を説明されて、なるほど、と興味が湧いた。

n  自分が、そこに存在しないかのような、危険ワードを、発するとき、
何が起こっているのだろう。

n  単に、ネガ言葉を、ポジ言葉にかえりゃいいってもんじゃない。

n  「何が出来るのか」「そこにビジョンはあるか」「それを言うことで効果があるのか」という、
みぃしゃからの提案、視点が、面白かった。

n 「 薫りたつ魅力」。単に匂いのことではなく、内面から湧き出るオーラのようなもの。

n  瞑想を最後にしてみて、
    口角を上げて、周りを見たら、どっしり根が生えた感覚を味わった。

n人間誰しも、「正」と「負」の感情を持っていると思う。
しかし、両方の言葉、気の持ち方によりこんなにも差があり、体内の力の差にも驚いた。
子育ての中でも、つい余裕をなくして、ネガティブな言葉がけが多い時があるが、
そんな状態の時は、親子関係も上手くいかない。
ポジティブな言葉を発するということは、生きる力を育むとともに、
自分自身にも、笑顔という素敵なプレゼントを頂ける、ということではないかと思う。
ポジティブな余裕ある言葉がけを、心がけたい。
やはり学び多いサロンだ。



    n  最後の瞑想で、
      腹から、じんわり、温かさを感じた。
      これが薫りの源かなと思った。



プレイバックシアター基礎講座 第2弾
 ③スリーセンテンス 2011.10.13(木)19:30~22:00

【参加者感想】

  • 前回は、恥ずかしくて仕方なくてしょうがなかったのですが、やっぱり今回も恥ずかしかったんですが、前回よりは、恥ずかしさはマシになってました。今回は、演じることの難しさをとても体験しました。
    『スリーセンテンス』は、とても、ドラマティックで感動的で、自分がテラーではなかったけれど、とても感動しました。ステキやなぁって、本当に思いました。やっぱり、演じるよりは、見ているほうが、楽しかったです。
    『動く彫刻』でテラーをさせてもらった時は、自分の体験・感情がそのままに伝わって、それがビックリで、自分のこと以外でもテラーの思いが、とても伝わっていたのに驚いたし、感動しました。
  • 今回は、自分の感情をそのまま表現できたので、すごく楽しかったです!前回は、感じたままではなくて、「感動してもらえるものをしたい」とか思ってしまったので、どうしたらいいかわからなかったのですが、今日は、最初から最後まで、「わたし」の感覚や感情にフォーカスできました。
    『動く彫刻』では、テラーの人が言った感情を受けて、私が同じような感情になったお気に、どんな動きをしているのかを表現できました。
    『スリーセンテンス』では、私の物語を、演じてもらって、ほんまに感動しました。最後が、私では想像できない展開で、びっくりしたけど、まさしくそー!となって、ほんま、すごい、よかったです。
    もっとアクターをいっぱいしていきたいと思いました。
  • 今日は『スリーセンテンス』でテラーをさせてもらいました。自分のこの約4年間で体験したことを話したのですが、アクターの方々が演じ下さったのを見て、感無量になりました。プレイバックシアター、楽しいですね。
  • 『スリーセンテンス」のうた(感想にかえて)
    すべてのいのちは、木の根っこから、幹を通して花を咲かせる。
    流れるままに、天地をつなげ、ひとつのいのちを奏であおう。
    3つのたましいが、ひとつにつながるには、この身体、この思いこの愛が、
    わたしから、あなたへと聴いたこの声を、この舞台で演じ広げてゆく
    すべてはひとつにつながってゆけるから、何があっても大丈夫
  • 最初のエクササイズは、突拍子もない「雲の上」など実際、現実にはありえないものをイメージする力で、プレイバックシアターでは、自分が体験したことがないことをアクティングすることも多いということだが、自分の中だけの世界でイメージするのは容易だが、イメージを他者と共有することのレベルの違い。他者への明確なオファーが必要。アクティングでのつまづきを感じた。行ったことがない場所で、他者からのオファーだけでは情報が少なすぎる。わからないまま想像で、ある人物になって、動いてみるが、知ったかぶりのまま、話が具体的に進むので、やればやるほど動けなくなった。ウソ丸出しのような気がして、進めなくなった。知らないことを知ったように演じるのではなく、「もの」になって、しゃべるほうが、楽しめるかもしれない。「人」を役割で演じるとき、情報が少ないと、勘違いのまま進んでしまう。
    『スリーセンテンス』では、「テラーズアクターは、3つ目のシーンがよい。」という自分の中の思い込みを変える挑戦をしてみた。最後にお腹の中の人の役で終わるというのは、なかなか楽しかった。
    場面を3つに区切るということは、テラーの感情を3方向から照らすことかもと思う。自分以外の二人が照らした方向をしっかり見て、3人目のアクターとしてどんな角度から照らせば、バランスよく照らせるかを思えば、難しく考えなくてよいのかもしれない。
  • 初回の【動く彫刻】のときに参加していなかったので、「動く彫刻」も少し出来たので、嬉しかったです。さすがに、『動く彫刻』や『ペアーズ』と違い、ボリュームがあったので、演じるほうも、観るほうもスタミナが必要だなぁと感じました。
    そして、今回一番嬉しかったのは、観るにおいて、ほかの人の体験が、『スリーセンテンス』という技術を通して、我がことのように体験できたことでした。過去のあの瞬間の気持ちが、一瞬にして蘇った感覚でした。ありがとうございました。

2011-2子育てサロン4 2011.10.13(木)
【触れ合うことの信頼】


CONTENTS
n  Check in
n  Walking in the room
n  Touch greeting
n  Trust stand up
n  Contact impro
n  Tension,Rolling
n  Body on the body
n  Rolling on the bodies
n  Sharing
────────────────────────────

【参加者感想】

n 久しぶりに、思いっきり、笑いました。こんなことができる自分に、驚いています。でも、ホンワカ気持ち良くて、心からリラックスできました。

n 最初歩きながら、「手をタッチ」するところから、ひじとか足先とか、言われて、ついには、「頭」って言われた時には、びっくりしていたのに、最後には、全身ごろごろしても、全然違和感がなくて、すごく、気持ちいい(#^.^#)のに驚いています。

n 人の体温って、こんなにもあったかくて、気持ちいいんだと、知りました。


n 子どもが、甘えてくっついてくるとき、イヤで、面倒くさかったけど、これからは、親子でくっつくのも悪くないなと思いました。帰ったら、さっそく、子どもと一緒に遊びたいです。


n 今日は「触れ合うことの信頼」というテーマだったのですが、それプラス、私にとってのツボは、「笑いの大切さ」でした。


n 偶然にも今日の新聞に「気合いだけでは息が詰まる。笑えば、体も心も解放され、元気になる。」という記事があり、読んだときは「なるほどねぇ。」と納得はしてたんですが、今日ワークの始めの、みぃしゃの一言が、私の笑いのドツボに入ってしまい、大爆笑からのサロンスタート!


n 正直、人に触れるのに慣れてないから緊張するだろうな‥と思って来たのですが、笑いで緊張がほぐれ、私にしてはノリノリで、スタート出来たと思います。

n 何事も「初心を忘れず、気合いを入れる!」ことがモットーなのですが(それも大事ですが)、それだけだと人間折れちゃうな、と。

n それに笑ってるときの方がグッと人間関係が縮まる気がします。

n あと、最後のワークで思ったのは、自分が上に乗るときは超ビクビクだけど、乗られてるときはいたって平気で。

n 案外、世の中もそうなのかなぁって。もちろん違う人も多いと思いますが、多分、世界は優しい人の割合の方が多くて。

n だから、マジメにやってたら、ちょっと失敗しても受け入れてくれるのかも、と。


n  今日は、身体をたくさん動かしたので、終わった瞬間、軽い筋肉痛で…

日頃の運動不足を痛感しました。


n  ペアで「リードする」のと「目を閉じてリードされる」ワークは、
リードされるのは少し不安がありながら、リードする人が変わると、誰がしてくれてるか、
気になりつつ…一度だけ、手が完全に放れてしまった時は「早く手を取って~!」って、
心の中で叫んでました。

n ペアで、「寝転んで重なる」のは、意外にできるものなんだなって、体温が心地好くて。

n 家族とやってみたいですが、子どもは喜びそうですが、主人にはきっと断られそうです。

n 今日のワークは、日頃できないことができて楽しいひとときでした。

n 今日のワークを、かえって早速、家族全員でしてみました。
すっごく盛り上がって、思いっきり笑って、すごく楽しかったです。
主人にも好評でした♡

n  不安定なお天気で、帰り道心配でしたが、かつかつ傘をささずに帰り着き、
ホッとしました。

n  今日のサロンは、触れ合いながら、大人がめいいっぱい、笑い合ったような感じで、
楽しかったです!

n  一番印象に残った内容は、「ペアでお散歩」したものでした。

n  相手は目を閉じていますから、「安全確保」しながら、
それでもって、楽しくお散歩するから、誘導する時は緊張しました。

n  ふと我が身に照らし合わせたら、子どもと手をつなぎ歩く姿は、
正に、これに通じるものがあると感じました。そして、手はつなぎませんが主人とも…ね!

n 「安心・安全を確保」しながら、人生を歩んでいかねば、と。

n また、ペアに身体を任せての内容は中々難しくもありました。

n 我が身に当てはめても、思いつかなくて…
妻、母親になり、きっといっぱい背負って踏ん張っているから( ゚ー゚)( 。_。)

n 子どもの時は、気の強い女の子だったから、記憶に無くて…苦手なのか?

n きっと幼い時は親に甘えていたのでしょうが。

n   これは本当に難しくて(゚д゚)(。_。)

n  でも、最後の「ころころした」のは楽しめたから大丈夫?
と一人勝手に、「安心」しています。

n  また、来週を楽しみにしています。

n  ありがとうございました(#^.^#)

n  四回目は、テーマ通り身体を動かしたり、メンバーと直接触れ合ったりが多く、
緊張が、ほぐれました。

n 「ローリング」では、ペアの人と、身体を触れ合いながら動くので、
最初は照れもありましたが、だんだん、自然になってきて、楽しめるようになりました。

n 目を瞑り、手を添え、ペアの人に案内して貰うワークでは、
始めは、不安だったものの、だんだん、ワクワクドキドキ感も高まり、
n 最後は「安心」して、相手に身を任すという体験ができました。

n 今回は、話すワークがあまりなかったので、「心からリラックス」できました。
n 最後の「人間コロコロ」も楽しかった~(#^.^#)
五回目も、期待してま~すd(ゝc_,・*)♪

n  目を閉じて、誘導される。周囲を気遣いながら、誘導する。

n 手を握らなくても、誘導できる関係。いつでも離れられる。

n つかず離れずの関係で、リードする。

n 親子関係でもそうありたい。みぃしゃが言っていた、その他の人間関係でも、
社会のルールも、信頼の上に成り立っている。

n ひとつの力となる。どちらか、片方だけが頑張らなきゃと思っても立てない。

n 「力を委ねる」「力を抜く」ことの難しさ。

n 一体何が難しくさせているのだろう。

n なんとか頑張って「力を抜く」体験をして、やっと抜けた。
n そのスイッチ切替えが、自由に出来るようになれたらと思う。
n 他者と一緒の空間で、力を抜いて存在していられる自分。

n ペアの相手の上に、寝転がって、ふと思った。

n 力を抜いている今、こんな無防備な時に、もし、拒否されたら、、、
n その絶望感を思った。
n 家で、子どもが、ぐにゃぐにゃと身体を寄せて甘えてくるとき、
つい、やめなさいと言う自分。

n 今回、ワークで「甘える側」に立つ経験をさせてもらった。
n その状態で、誰からも拒否されなかった。

n 人とつながるというのは、こういう経験の積み重ねなんだろう。
n そして、人に優しくなれるんだろう。

n 最後、「一言ずつ、感想」を言う時、少し、もったいない気がした。
それまで、自由だった身体が、言語を使って、何か言わなくてはならない感に、
変わってしまった。
n でも、日常に戻るために、必要なプロセスであるのかもしれない。