プレイバックシアター基礎講座 第3弾アクティングコース 芸術的アクティング(自由な表現) 2011.12.1(木)19:30~22:00

【参加者感想】
- 人生で初めての経験を、アクティングしてもらって、ついこの間のことで、すごく自分自身が感動したけど、それを、言葉にするのがこんなにも難しいとは思っていなくって、だけど、はじめてのコンダクターが、うまく伝えてくれて、初めてのアクターが、私の思いを感動的に表現してくれて、まだ、興奮冷めやらない感じです。すごい!すごい!と何度も、同じ言葉でしか言えないけど、ホント、すごい体験でした。みなさん、ありがとうございました。
- 前回のコースと、全然違う内容で、プレイバックシアターって、いろんな顔があるんだと思いました。セリフなんて、そんな難しいこと、出来るわけないと思っていたけど、相手の方が話しかけてくると、自然と対応している自分がいてびっくりでした。これから、段階を得て、自分でも、もっと自由に表現できるようになるのかと思うと、今から、楽しみです。
- 前回の収穫は、ミュージシャンに目覚めたことです!自分でもびっくり!!!!苦手意識があったのに、何か一つ、新しい扉が開いた感じです。アクティングは、まだまだ、わからないことだらけですが、よろしくおねがいします。
- 男性女性を演じるときの息を吸う場所のちがいや、年齢によって重心の位置が変わることなど学びおおかったです!
ピアノでいえば、長調短調が男女で、ドレミのスケールが年齢でしょうか!
ありがとうございました(
´ ▽ ` )ノ
余談ですが、自分のストーリーを、娘さんとして演じてもらえ幸せでした( ´ ▽ ` )ノ
- 昨日はありがとうございました!
とっても楽しく、ワクワク昂揚しました。初めての参加でも疎外感がなく、さらりと場に加えていただきありがたかったです。
みぃしゃさんの聡明さ、温かさや、的確なリードや仕切りに、安心していられました。素敵です!
それで内容についての感想です。
即興で「何かになってみること」は、必死で想像力を働かせること、それも今すぐ!なんですね。そこが面白かったです。普段使わない部分の脳が働いたような気がします。
昨日も申しましたが、「演技をする」を経験させていただき、長年の疑問がなくなりました。それに、周りが見えず自分勝手だったにもかかわらず、褒めてもらい、とっても嬉しかったです。
みぃしゃさんがおっしゃいましたが、昨日のメンバーやお話の内容は、きっとそれぞれに必要なことだったのでしょうね。私も昨日の場に身を置くようになっていた。うまくなってるなーと驚きます。
また参加したいと思います。今回はどうもありがとうございました!
- みいしゃ、いつもありがとうございます。
遅くなりましたが、昨日の感想です。
私はもともと、いろんな人に演じることでなってみたいという想いと、それに対しての苦手意識が、両方あります。
今回は、前の6回コースと違って、最初から「誰かになる」という感じで、感情を体で表現するよりも、言葉やしぐさなどで演じる感じやったので、
私にとっては、難しかったです。
でも、初参加のアクターさんが、ものすごく感情で演じてはったのを見て、
形でその人になるのは難しいけど、
役に同化して感情を表現するんやろな、と改めて思った。
あとみいしゃが「その人が力仕事をしてるのか、家にずっといるのか、子どもを産んだのか、デスクワークなのかなどで出来上がってる体が違う」
という感じのことを言ってて
「ほんまに体はその人の人生でずーっと創りあげられたもんなんや」と再確認した。
その視点で、電車とかで人を見て、いろいろ想像したらおもしろいやろうな、と思った。
ほかの人になる、というこの奥が深すぎるテーマを、これからプレイバッグシアターで体感していくことに抵抗あり、わくわくあり、な感じです。
- 即興なので、準備する間がなく、いつもの自分のくせが、そのまま出る感じで、気づかされることが多かった。普段は、気づかずにやっていることが、エクササイズを通して、自分のパターン、対人関係で感じる、あ、また、やってしまったってことに、気づく時間になったし、そこを、変えていけるように、チャレンジしていきたいと思う。
- ステージという人の視線を集めるところに立つのは、すごく、居心地が悪くて、それでも、役になりきっていると、だんだんそのことも忘れることができたし、他の人がいろいろと、オファーしてくれるので、すごく助かりました。
もしかしたら、人目を避けたいと言いながら、注目を浴びたいという隠れた欲求が自分の中にあるのではと気づき始めています。このアンビバレンツな思いは、他のいろんな自分の行動にもみられるもので、ちょっと、そういうことを見ていきたい自分がいるのかもしれません。
牛歩の歩みですが、どうぞ、よろしくお願いします。
- 初めて参加された方たちに、たくさんエネルギーをもらいました。自分が勝手に思い込んでいた制約が、役に立たないと、実感されました。トレーニングしなければ、と、経験重視でしたが、プレイバックシアターは、どうやら、そういうものとは、別の次元にあるようです。
溢れる感情が涙になったアクティングを見て、しかも、初めてだって、後からきいて、びっくりしたし、自分は、そういう感情にブロックをかけて、形にこだわっていたことにも気づきました。
先輩の真似じゃないけど、経験者の演技を見て勉強しようと思っていたけど、全然違って、生き方を問われる感じがしました。ちょっと怖いけど、それだけ、奥が深く、自分の人生までもに影響する大きな出来事でした。
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