


【参加者感想】
- はじめは、ゲームみたいな遊びが、とても面白かったです。動きをつけていくことが、どうしようと思いながらも、どんどん動けたことが、自分でもびっくりでしたが、それが、ワクワクで、楽しかったです。
タブローは、一つの短い物語なのに、とても味わい深かったです。静止しているからなのか、とてもその静止画に見とれて、入っていける感じでした。
同じ”悲しい”でも、それぞれ違うポーズになっていて、それも、一人ずつを見ていくと、面白いけど、一つの絵としても、まとまりをもって観ることができて、調和している感じが、ずっと見入ってしまいました。
なんか、奥が深いです。瞬間瞬間での動きなのに、じ~んときました。 - タブローの歌
「自分の気持ちを語れば、自然の中へ流れ出す。悲しみ、歓び、すべての心、いつでもどこでも輝ける。赤く染まる紅葉が、私の心を映し出す。春夏秋冬、全ての季節、私の心を映し出す。言葉にすれば、何もかも、自然の中にあったのだと、動いて止まって、初めて気づいた。すべての命は、生かされてる。わたしはいつでも生かされてる。」
テラーのストーリーのこころの機微を、春夏秋冬、起承転結のこころの四季のスナップ写真に編集することこそまさにタブローの醍醐味でした!
メンバー1人1人が同じ感情のなかにフォーカスする動く彫刻を種子とすれば、そこから根が伸びてコーラスとなり、その花の成長を季節感とともに時間の流れとしてとらえたのが、タブローと感じました!ありがとうございました! - 身体を動かすのは、気持ちよかったです。自分の感情ではなく、他の人の体験・感情を表現することで、違う世界が広がる感じがしました。ありがとうございました。
- パッと動いて止まったら、キマッて見える、そういうことの連続やった。感じたままを表現すると、全体的にも絵になることが、素敵だと思いました。
- 一番最後のタブローのときに、相手の気持ちになるとは、どういうことなのか?が、少しわかりました。自己表現するとは、その状況・気持ちの中に入り、自分らしい表現で、ありのまま表現することだと。しかし、その表現を膨らますために、指先、足先まで、全神経を行き渡らせることも大切だと、実感しました。それは、テクニックなのだろうか?自分らしく表現し尽くせば、テクニックではないのかなぁと。
- 今日は、身体がつかれていたので、どうなるかと思っていましたが、「感じる」というところに、焦点があてられたので、とってもやりやすかったです。そして、ちょっとした時に遊べるような内容も、いっぱい学べたので、また、いろいろ楽しみたいです。
テラーの内容を感じきって、そのものになるだけで『画』になるのが、すごい驚きでした。 - ミュージシャンを、みなさんにたくさんお褒め頂いて、ちょっと有頂天になるくらい、嬉しかったです。今日は、本当に、自分でも驚くほど、楽器がその一瞬一瞬で、これって、そこだけ光って目に飛び込んでくる感じで、音を鳴らしました。
1つの物語が、4枚か5枚の絵となり、それぞれにテーマとなる音が一体化できて、気持ちよかったです。 - 「動く彫刻」との違い、「タブロー」は、絵画のように印象付けられる。より明確になった。「考えずに、とにかく反応」して、観客がその全体像を見て題名をつけるエクササイズが、印象的だった。迷わない、とにかく、反応して、静止。静止のエネルギーの強さを、改めて、実感。セリフがないので、余計な解釈なく、ダイレクトに伝わる。コンダクターは、セリフがあるので、重要な役割となる。コンダクターが解釈していたり、間違っていたりすると、アクターが混乱することを体験した。どんな気持ちだったのか、テラーの感情を聞いて、それをアクターに伝えるパイプ役。一人でセリフを言うので、目立つ存在ではあるが、パイプ役だということ、つなぐ役目なのだということを意識すると、自然体でできそうな気がした。
- 初めて参加して、誰も知っている人がいないと思ったら、会いたいと思っていた人に出会えてビックリ。まさか、ここで出会うと思っていなかったので、最初は気付かなかったが、休憩中に話ができて、その面白い流れが嬉しい。しかも、プレイバックシアターには、随分前から来たかったのに、なぜか、今日というタイミングだったのも、偶然じゃないのかもしれない。すごくいいメンバーでプレイバックシアターを体験できて、嬉しいです。次も来れるようだったら、ぜひ参加したいと思います。意外とわたし、向いてるかもと思いました。
- 遅くなりましたが感想です。
タブローと動く彫刻、スリーセンテンス、違いが何となくわかるようなわからないような・・・時間が経つと、タブローとスリーセンテンスの使い分けというか違いがわからなくなって今回は消化不良気味な状況です。これが今回ウォーミングアップで体験した、頭で考えないということなのだろう・・・と感じています。 「~しない」「考えない」というのは本当に難しいもので、プレイバックシアターは失敗はないとわかっていても、勉強するごとに疑問や不安が湧いてくる現状です。動く彫刻&トランスフォーメーションには参加が出来なかったので、またいつか基礎講座でする機会があれば嬉しいです。 ありがとうございました。 - 今回のテーマは“タブロー”。静止画、絵画と表現されるように、
静寂感と音楽の調和が魅力です。かなり以前、羽地先生(らしんば ん)で体験したことがあり、久しぶりの挑戦でした。コンダクター の技量もわかる、私の大好きなフォームです。またやりたいな(^ ^♪ - シンプルなのに、すごくインパクトがあって、すごいと思いました。自分ができてしまうのも不思議でしたが、みなさんのタブローを拝見していて、引き込まれる思いでした。わたしは、何がどう違うのかとか、他の手法を知らないので、質問する感じも全然ありませんでしたが、みなさんが、熱心に質問されて、それに対しての丁寧な回答というか、禅問答のようでもあり、納得のいくまさにそれだと、腑に落ちる感じもあり、プレイバックシアターが、なんなのか、すごく深いところで分かったような気になってしまいました。人間、人生が、すごいドラマティックで、演じている人たちもすごく人間味があふれていて、なんの舞台装置もないのに、舞台背景が見えたり、奥行きが感じられたり、夕日がやさしく照らされていたり、すっごく見えてしまって、大満足です。超ヤバいくらい、タブロー好きになりました。



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