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プレイバックシアター基礎講座 第2弾
 ③スリーセンテンス 2011.10.13(木)19:30~22:00

【参加者感想】

  • 前回は、恥ずかしくて仕方なくてしょうがなかったのですが、やっぱり今回も恥ずかしかったんですが、前回よりは、恥ずかしさはマシになってました。今回は、演じることの難しさをとても体験しました。
    『スリーセンテンス』は、とても、ドラマティックで感動的で、自分がテラーではなかったけれど、とても感動しました。ステキやなぁって、本当に思いました。やっぱり、演じるよりは、見ているほうが、楽しかったです。
    『動く彫刻』でテラーをさせてもらった時は、自分の体験・感情がそのままに伝わって、それがビックリで、自分のこと以外でもテラーの思いが、とても伝わっていたのに驚いたし、感動しました。
  • 今回は、自分の感情をそのまま表現できたので、すごく楽しかったです!前回は、感じたままではなくて、「感動してもらえるものをしたい」とか思ってしまったので、どうしたらいいかわからなかったのですが、今日は、最初から最後まで、「わたし」の感覚や感情にフォーカスできました。
    『動く彫刻』では、テラーの人が言った感情を受けて、私が同じような感情になったお気に、どんな動きをしているのかを表現できました。
    『スリーセンテンス』では、私の物語を、演じてもらって、ほんまに感動しました。最後が、私では想像できない展開で、びっくりしたけど、まさしくそー!となって、ほんま、すごい、よかったです。
    もっとアクターをいっぱいしていきたいと思いました。
  • 今日は『スリーセンテンス』でテラーをさせてもらいました。自分のこの約4年間で体験したことを話したのですが、アクターの方々が演じ下さったのを見て、感無量になりました。プレイバックシアター、楽しいですね。
  • 『スリーセンテンス」のうた(感想にかえて)
    すべてのいのちは、木の根っこから、幹を通して花を咲かせる。
    流れるままに、天地をつなげ、ひとつのいのちを奏であおう。
    3つのたましいが、ひとつにつながるには、この身体、この思いこの愛が、
    わたしから、あなたへと聴いたこの声を、この舞台で演じ広げてゆく
    すべてはひとつにつながってゆけるから、何があっても大丈夫
  • 最初のエクササイズは、突拍子もない「雲の上」など実際、現実にはありえないものをイメージする力で、プレイバックシアターでは、自分が体験したことがないことをアクティングすることも多いということだが、自分の中だけの世界でイメージするのは容易だが、イメージを他者と共有することのレベルの違い。他者への明確なオファーが必要。アクティングでのつまづきを感じた。行ったことがない場所で、他者からのオファーだけでは情報が少なすぎる。わからないまま想像で、ある人物になって、動いてみるが、知ったかぶりのまま、話が具体的に進むので、やればやるほど動けなくなった。ウソ丸出しのような気がして、進めなくなった。知らないことを知ったように演じるのではなく、「もの」になって、しゃべるほうが、楽しめるかもしれない。「人」を役割で演じるとき、情報が少ないと、勘違いのまま進んでしまう。
    『スリーセンテンス』では、「テラーズアクターは、3つ目のシーンがよい。」という自分の中の思い込みを変える挑戦をしてみた。最後にお腹の中の人の役で終わるというのは、なかなか楽しかった。
    場面を3つに区切るということは、テラーの感情を3方向から照らすことかもと思う。自分以外の二人が照らした方向をしっかり見て、3人目のアクターとしてどんな角度から照らせば、バランスよく照らせるかを思えば、難しく考えなくてよいのかもしれない。
  • 初回の【動く彫刻】のときに参加していなかったので、「動く彫刻」も少し出来たので、嬉しかったです。さすがに、『動く彫刻』や『ペアーズ』と違い、ボリュームがあったので、演じるほうも、観るほうもスタミナが必要だなぁと感じました。
    そして、今回一番嬉しかったのは、観るにおいて、ほかの人の体験が、『スリーセンテンス』という技術を通して、我がことのように体験できたことでした。過去のあの瞬間の気持ちが、一瞬にして蘇った感覚でした。ありがとうございました。

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